2025/12/19 AD 製剤
錠剤コーティングプロセスにおける品質を制御する因子について解説
「コーティングとは」【第4回】最終回
はじめに 「コーティングとは」[第3回]では、新規コーティング技術の開発として連続スプレー法によるシュガーレス薄層糖衣に関して、そして、錠剤フィルムコーティングと糖衣錠コーティングのトラブルとその対策について解説した。 岸本ら1)によれば、グラジエントコーティングを用いた薄層糖衣錠は、通常のコーティ
2025/11/21 AD 製剤
新規コーティング技術のトラブルとその対策について解説
「コーティングとは」【第3回】
はじめに 「コーティングとは」[第2回]では、通気式コーティング装置の操作における留意点、微粒子コーティングおよびナノ粒子コーティングについて解説した。 福森1)は、種々の処方の噴霧液を用いて調製したコーティング製剤の凝集傾向を比較した。53~63μmの乳糖をヒドロキシプロピルセルロース(H
2025/10/17 AD 製剤
通気式コーティング装置の操作、微粒子コーティングおよびナノ粒子コーティングについて解説
「コーティングとは」【第2回】
はじめに 「コーティングとは」【第1回】では、コーティングの目的とコーティング法、錠剤コーティングにおけるポイントおよび糖衣錠とコーティング錠のプロセスの比較について解説した。林ら1)は、錠剤に汎用されている糖衣とフィルムコーティングという2つのコーティング技術の長所を併せ持つSilky Luste
2025/09/19 AD 製剤
コーティングの目的、錠剤コーティング、糖衣錠、プロセスの比較について
「コーティングとは」【第1回】
はじめに コーティングの目的は広範にわたっていて、服用性の改善では苦味や臭いのマスキング、識別性の向上、薬物の安定化、放出性の制御などが挙げられる。これらは、コーティング装置の進歩とフィルム基剤の開発、そして製剤技術の三位一体で成し遂げてきた。また、人や環境の問題もあり、コーティング溶剤も有機溶剤系
2025/08/15 AD 製剤
スケールアップとしての総圧縮時間、トラブル対策について解説する
「打錠とは」【第4回(最終回)】
はじめに 打錠とは【第3回】は、打錠障害(キャッピング、スティッキング)とその対策および打錠シミュレータ(圧縮成形プロファイル)について解説した。錠剤の製造において、一般的には流動層造粒機や攪拌造粒機を用いて打錠用顆粒がつくられる。打錠用顆粒では、流動層造粒機で製した方が、攪拌造粒機で製したものより
2025/06/20 AD 製剤
打錠障害とその対策および打錠シミュレータについて解説する
「打錠とは」【第3回】
はじめに 打錠とは【第2回】では、錠剤に用いられる添加剤について解説した。プレミックス・コプロセス型の添加剤は、すべて公定書に収載されている添加剤から構成されている場合、国内では新添加剤として取り扱われるが現状であるが、海外では既知のものとして取り扱いが可能である。このことから、海外の原料メーカーで
2026/01/23 AD 品質システム
「医薬品における規格とは?」の問いへの考察
製造所でのQCの出荷試験とは
QAにも現場はある
ある監査員の憂鬱【第5回】
2026/01/30 AD 品質システム
GMP適合性調査の現場から(3)「人の心が、品質をつくる」
奈良から発信する“品質”のコ・コ・ロ──くすりの歴史と現場のいま【第6回】
「患者さんのため」に判断を下す覚悟
QAを助けたい【第4回】(最終回)
2026/01/30 AD 製造システム
日本製薬企業に求められるハザード特定の重要ポイント
医薬品工場に求められているHSE要件と事例【第71回】
2026/01/30 AD 製造(GMDP)
防虫管理の話
GMP製造現場ワンポイントアドバイス【10】
2026/01/30 AD 医療機器
プレフィルドシリンジとは何者なのかについて
プレフィルドシリンジの製剤設計【第1回】
デジタルヘルスで新機軸を担えるか
【第31回】デジタルヘルスで切り拓く未来
2026/01/23 AD 化粧品
―品質保証における官能検査の役割―
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第63回】
2026/01/23 AD 食品
GMPの実践② ― バリデーションの計画と実施
【解説】健康食品GMPの実践的対応ガイド ~紅麹事案を教訓に、医薬品GMPから学ぶ品質保証体制の構築~【第7回】
AD
脇坂 盛雄
ある監査員
製造業に令和のゴールドラッシュが静かに始まっている【第3回】
金丸 剛久
薬事屋のひとりごと【第8回】
CM Plusの薬事屋
田中 良一
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