経歴
ファルマハイジーンサポートを2014年に設立し,主に封じ込めに関連するコンサルティング分野で活動中。東洋エンジニアリング(株)在職中には,長年にわたり,多目的バッチプラントの設計,運転支援,封じ込め設備についての研究,商品開発に従事。交叉汚染防止のための配管自動切り替え装置では,化学工学会技術賞を受賞(1988年)。封じ込め・洗浄評価に関する著作多数。ISPE会員。
2026/07/24 AD 製造(GMDP)
高薬理活性医薬品のハザードレベル
封じ込め周辺情報あれこれ【第3回】
第3回 『封じ込め周辺情報あれこれ ~高薬理活性医薬品のハザードレベル』 ※本稿著者によるセミナー ■2026年10月1日(木)開催 高薬理活性医薬品製造設備の封じ込め技術と洗浄のポイント https://www.gmp-platform.com/seminar_detail.html?id=1
2026/06/26 AD 製造(GMDP)
抗がん剤の社会的貢献
封じ込め周辺情報あれこれ【第2回】
第2回 『封じ込め周辺情報あれこれ ~抗がん剤の社会的貢献』 高薬理活性医薬品が普及することにより、治療効果に寄与している点、患者のQuality of Life (QoL)向上に貢献している点を見てみよう。 高薬理活性医薬品が必要とされる背景には、服用による副作用を軽減し、患者のQoLを高めようと
2026/05/22 AD 製造(GMDP)
抗がん剤の売上推移
封じ込め周辺情報あれこれ【第1回】
第1回 『封じ込め周辺情報あれこれ ~抗がん剤の売上推移』 本連載記事は、封じ込め設備の設計手法および運用管理に関するものではなく、封じ込め技術の周辺情報に関するものである。封じ込め技術が現在の姿に至るまでには、一定の時間を要している。封じ込め技術は、毒性学、リスクアセスメント、空調、そして封じ込め