経歴
(株)ウテナ技術顧問, 1977年小林コーセー(現コーセー)入社,上級技術者として社内技術開発に従事。 35歳でアルビオンに転籍後,化粧品GMP,ISO9001推進,社内ERP更新を担当,本社異動後,海外ブランドの立ち上げ,コストダウン等を推進,その後薬事責任者として化粧品GQP,GVPを統括管理,OTC-Drugsの開発管理を担当。 62歳で(株)ウテナに再就職,開発統括部常務執行役員を経て,現在技術顧問として,後進の指導育成,教育・訓練に従事している。
2026/05/08 AD 化粧品
化粧品GMPの歴史と役割(変遷)
一歩先を目指す化粧品GMPの運用(第1回)
今月から12回にわたって「一歩先を目指す化粧品GMPの運用」のお話をします。 ISO化された国際基準の「化粧品GMP(ISO-22716)」は、以下の「三原則」を基本としています。 1)人為的な誤りを最小限にする 2)汚染および品質低下を防止する 3)高い品質を保証するシステムを設計する 「一歩先