経歴 1979年エーザイ株式会社入社、9年間、品質管理と21年間、品質保証を担う。 専門領域はGQP品質保証、注射剤及び固形剤の異物対応、品質リスクの発見と低減対応 ・医薬品/食品の表示校閲、製品回収リスク回避対策 ・逸脱/苦情対応、変更管理(一変/軽微変更)対応。品質保証責任者(品責)、統括部長および理事を歴任し、2013年9月末に退職。 現在は企業のコンサル・顧問を行う傍ら講演会講師、書籍執筆などを精力的に行っている。
2026/05/01 AD 品質システム
ヒューマンエラーの根本原因 等
オンラインGMP事例集【008】
GMPに関する皆様のリアルな疑問にお答えする「オンラインGMP事例集」は、皆様からお寄せいただいた質問を基に、回答・解説記事を作成し、GMP Platformで公開します。 一つの疑問とその解決策は、同じような課題を抱える多くの方々の助けとなります。 ぜひ、この機会に皆様が日頃感じている疑問をお寄
現場で実践できる3つの視点
健康被害を起こさないために品質保証を高める3つの取り組み
健康被害を起こさないために品質保証を高める3つの取り組み 医薬品製造に関わっている方が、表題のことを考えておられるかと思います。 「そのためにGMPの実践である」と考え行動されている方は多いのではないでしょうか?改正GMP省令&2022年GMP事例集で明確に求められるようになったデータ・インティグリ
2026/04/03 AD 品質システム
令和4年通知以前の「L字型取決め」の扱い 等
オンラインGMP事例集【007】
2026/03/27 AD 品質システム
ナッジとは、自然に望ましい行動を選択させる方法
GMP教育ならびに医薬品製造者のシステムにおけるナッジ理論の活用
GMP教育ならびに医薬品製造者のシステムにおけるナッジ理論の活用 1.はじめに GMP教育を行っても、現場の行動が必ずしも期待通りに変わらないという問題が多くの製造所で指摘されています。SOPを整備し教育を実施していても、記録の後書き、手順の省略、逸脱の発生などが繰り返されることがあります。 これら
2026/03/13 AD 品質システム
品質保証の分かれ道です
マンガで学ぶGMP基礎動作【第5回】
マンガで学ぶGMP基礎動作【第5回】 マンガでGMPをわかりやく学んでいきたいと思います。 ※続きは2ページ目、PDFデータにてダウンロードできます。
2026/03/06 AD 品質システム
プロセスバリデーション不成立時の製品出荷について 等
オンラインGMP事例集【006】
2026/02/27 AD 品質システム
安定性試験で注意すること
安定性試験で注意すること PHARM TECH JAPAN ONLINE 2025/11/07に下記の記事がありました。 2025年3月発行の書籍「“品質力”をアップする ゼロから学ぶ医薬品品質統計」(福田 晃久/著)の内容から、一部抜粋・再編集して紹介します。 「次は過去数
2026/02/06 AD 品質システム
原薬メーカーにおけるGMP省令第12条(回収)への対応 等
オンラインGMP事例集【005】
2026/01/23 AD 品質システム
「医薬品における規格とは?」の問いへの考察
製造所でのQCの出荷試験とは
「医薬品における規格とは?」の問いへの考察 その問いはPHARM TECH JAPAN Onlineの記事にありました。 この試験に適合した場合、何が保証されるのでしょうか? 答えの選択肢は2 つです。 ① 試験サンプルを供したロット ② 試験サンプルのみ ということで、規格及び試験方法に記載さ
2026/01/09 AD 品質システム
無通告自己点検の実施検討 等
オンラインGMP事例集【004】